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エトセトラ
テリアのライト

アメリカ1950年代頃のライト。上野紀子さんの「ニューヨークで探すアンティーク」に同じものが掲載されています。犬好きの上野さんらしく3点も集められています。心が和むやさしい光を与えてくれます。

インクボトル

インクボトルはたいへん人気のあるアイテムです。一輪挿しにとてもぴったりだからでしょうか。これは100年前のイギリスもの。インクもそのままにコルクを鑞で留めた様子もきちんと残っています。

ツバメのキャニスター

ツバメの飛ぶ姿がロマンティックに描かれたキャニスターです。ベルギー製。チコリーとお砂糖用です。田園的な色合いの絵柄にほっとします。ツバメのさえずりすら聞こえてきそうです。カントリー風のキッチンに似合うでしょう。

香水ボトル

香水が少し残っていて開けるとかすかに香ります。金属の蓋をとるとガラスの中蓋がついている丁寧なつくりのボトルです。シンプルで趣きがありますね。フランス製です。ボトルはテーマを決めてコレクションをすると楽しいです。

キャニスター

1950年代から60年代にかけてイギリスで製造されアルミのキャニスターです。左からシリアル用と小麦粉用。飽きのこないデザインは多くの人に親しまれました。きっちりしまって湿気を防ぐタイプのキャニスターは台所仕事をとても楽にしてくれたでしょう。

スケール

イギリスソルター社の受け皿とハーパー社のボディという組み合わせのスケールです。オーストラリアから来ました。どういう理由で2社のものが合わさったのか、それを考えるのも楽しいものです。ソルター社は1770年にはバネ式の秤を開発していました。

バラのライト

アメリカの1950年代のミルクガラスのボディと、イギリスのバラのシェードの組み合わせです。シェードは珍しいもので鑞紙のようなものにバラが手描きで描かれています。縁は皮でワイヤーにとじつけてあります。透かして見える花の繊細さが魅力です。

小鳥のトーストラック

オールドノリタケのトーストラックです。ブルーのラスター仕上げが美しいボディの上にちょこんとのった小鳥のフィギュア。日本人ならではの細やかな技術がここでも生かされています。小鳥と向き合っておしゃべりをしながらの朝食もいいですね。

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