ピアニスト
Posted in ハット by admin - 4月 24, 2012
幼い頃母親から「ピアノ習う?」と聞かれた事があります。
母はピアニストでエレクトーンの奏者でもあったので、家にはピアノやエレクトーンなどの鍵盤楽器が沢山ありました。毎日ピアノで遊んでいたので、正直な所は「ピアノ習ってみたい」と言う思いがありました。しかし、何故か月謝の事を気にして「習わない」と断った記憶があります。
小学生ながらに家計のお財布を気にするような「気使い屋さん」だった私。
あの時、素直にピアノ習っておけば良かったなって、今頃後悔しています。
周りの友人はみんなピアノを習っていたのですが、みんな口を揃えて言うのは「先生の指導が厳しくて、面白くない」と言う内容ばかりでした。
ピアノの習い事の時間が来るのが憂鬱だったり、怒られてピアノを弾いている手を叩かれて、もうピアノなんて弾きたくない!と言う友人もいて、泣いている子もいました。
そんな話を聞いていたから、ピアノを習うという事に対しても興味がなくなってしまったのです。
それから長い月日が流れて、大人になった今現在歌を歌い始めた私。
自分が歌を歌う上で、ピアノっていいなって再確認。
曲作りにしてもレコーディングにしても、ピアノ伴奏があるだけで素敵な歌になる。
アカペラでは限界があるし。
歌とピアノのコラボはとても華やかだし美しい。
音楽活動を行う中で「私もピアノが弾けたらな」って思う事が沢山あります。
最近、歌い始めたのはクラッシックやゴスペル、ジャズなどピアノが合う音楽ばかりなので、余計にそう思ってしまいます。
現在パートナーとしてギターリストと組んでアコースティック演奏を行っていますが、やっぱりピアノの音が好き。だから、現在はパートナーになってくれるピアニストを募集しています。いいピアニストとめぐり会えたらいいなと思っています。
親権欲しさの虚偽DV
Posted in ハット by admin - 4月 18, 2012
新聞を読んでいて驚愕したのが、“親権欲しさの虚偽DV”の記事でした。
実際にはDVがなかったのに、離婚をする為に、子供を自分のものにする為に、夫に一度の暴力を振るわせた。
噛み砕いていうとこういう内容のものでした。
最近の親は、あまりにも自分中心で物事が動きすぎではないでしょうか?
これは、子供の為にやったことではないですよね?
自分の為に、わざと暴力を振るわせて、DVであると訴える。
馬鹿もほどほどにしてもらいたいと思ってしまいます。
自分の時間を大切にしたいと思うのは、人間なら誰しも思う事です。
しかし、子育て中はどうでしょうか?
そんなに自分のことが大切ですか?
子供を作ったのも、産む決心をしたのも、全て自分ですよね?
だから、子供のことを守って育て上げるのは親の責任だと思うのですが、違うのでしょうか?
この親権欲しさに虚偽DVを仕立てあげた女性は、この虚偽については認めています。
しかし、元夫のDVは晴らされず、結局親権は女性に行ったままだというのです。
虚偽だと分かっていながら、勝手な母親に親権を持たせたままだというのも、いかがなものかと思います。
最近の親は、子供を“見て”いない人が多過ぎます。
ネットの世界に浸ったり、子供の話を聞かずにメールをしたり。
自分の趣味の為に子育てを自分の親に任せたり。
そんなに勝手な親に育てられたら、子供も勝手になりますよね?
親を見て子供は育つのですから。
悪い見本が全てですもの。
私の周りでも、この虚偽DVを仕立てあげるような勝手な親は沢山います。
そんな親の子供は、はっきり言って問題児です。
親が問題ある親なので、子供を問題児だと捉えられないという問題も起きています。
これからの日本は一体どうなってしまうのでしょうね?
権利の話で、以前に友人の会社が商標登録をし損ねてしまった話を思い出しました。
その間、友人は莫大な利益を失ってしまったことをずっと愚痴っていました。
皆様もうっかりミスで大事なものをなくさないよう気を付けてください。
恋愛
Posted in ハット by admin - 4月 11, 2012
恋愛をすると人は変わると良く言いますよね。
最近、バンドメンバーの一人に彼女が出来ました。
すごく素敵な彼女なのですが、バンド仲間としては、仲間が音楽の事よりも彼女に夢中になっていく姿はみたくありません。
あくまで今まで音楽一筋で一緒に夢を追いかけて来た仲間です。
みんなが同じ気持ちで目指すものがあり、そこに辿り着くためにストイックに頑張ってきた。しかし、彼女に甘える事を覚えてしまった彼は彼女がいないといつもソワソワするようになり、彼女無しでは生きていけないと言っているかのように彼女に気を使い、彼女の事で頭がいっぱいになっていて。見ていられません。
恋愛禁止とは言わないけど、仲間の誰もが自ら恋愛を選んで来なかったのは、恋愛よりも夢が大事だったから。仲間が大事だったから。目指すものがあったからです。
それが彼の恋愛によって気持ちのズレが発生し、仲間同士の意識も、これまで追いかけて来た夢への情熱も、ガラスが割れるかのように崩れていったのです。
彼女が出来たからと言う理由でバンドが解散に追い込まれたり、バンドの調和が取れなくなるのはあまりに悲しすぎる。
今、バンドメンバーをまとめていかないと、今までやってきた事は水の泡になる。
そう思って、浮き足だっているメンバーと話をしました。
彼女が出来るのはいいことだけれど、その私情をバンドに持ち込むのはやめて欲しいと言う事。音を出すときはバンドに集中して欲しいと言う事。みんなお前が浮き足立っていることに迷惑している事。それが音に出ている事。全てを話しました。
正直人をこんなにも好きになった事がなかったから、自分でもパニックになっていると言うのだ。恋愛をすれば音にも深みが増すとは思っているし、人の痛みや人を思う気持ちを知れば知るほどにいい音楽が作れるものだと思います。しかし自分自身が恋愛に捕らわれてしまったら、私たちのバンドはあなたのせいで終わりを迎えてしまう。
バンドをとるか彼女をとるかって話になってしまう。
そんな話にさせないで欲しいし、そういう気持ちにメンバーをさせないでいいように、いい恋愛をして欲しい。そういう事を話して理解してもらえたように見えますが…
これから大変な気がします。
恋愛すると本当に人は変わりますね。それを見る周り辛いです。
彼の頭が冷えるまでしばらく待ってみようと思います。
仕事仲間
Posted in ハット by admin - 4月 08, 2012
思いを言葉にして伝えるのって難しい。
それを大人になればなる程、良く感じます。
私の職場では、入社当初から仕事上のパートナーとして10年一緒に働いている友人がいます。友人と言っても異性なんですが。私は昔から気が強くて完ぺき主義で、何でも全力で取り組むタイプです。だから例え相手が男性であっても言いたい事は言わせてもらうし、嫌な事は嫌だと言うし、もちろんその逆でいい事はいいと言うし、称えるべき事は称える、自分の感情に素直な生き方しか出来ないんです。
だから仕事上のパートナーである彼ともこの10年間様々な事で揉めた事もありました。
しかし、結局はお互いに謝り合い、10年仲間付き合いが続いているのですが…
昔はまだ若くてパワーもあったし情熱もあったから、彼に対してぶつかって行く事も、自分の事を分かって欲しい理解して欲しいが故に、食事に誘って話をしてみたり、仲間として分かりあえたらと言う気持ちから相手に近づく努力をしていました。
嫌いになりたくなかったから。
でもそんな努力を続けた所で相手の心はどこか見えないままでした。
きっと私の気が強すぎて彼も言いたいことが言えないといった状況が続いたのだと思います。
そんなすれ違いが毎回続く度に、自分だけが彼に近づこうとか仲良くしようとか分かってもらおうとか、一生懸命になっている事が馬鹿みたいに思えて…
もうやめよう。と思うようになったのです。
それからは結局距離が開いていき、彼から仕事以外の話は全く無かったし、私も彼に対して必要最低限の事しか触れなくなっていきました。
しかし、それでは仕事上の意思の疎通が図れなくなり、色々なトラブルが発生するように。
しかし頑固な私は、彼が気が付くまでは自分は変わる気はありませんでした。
すると先日彼がキレて、この10年間のストレス、私への不満をぶちまけて来たのです。
私は私なりに努力してきた自信がありますから何を言われても負けません。
でも、その言い方や、言葉の選び方があまりにも酷くて。
それを見ていた周りの社員は、彼の言い方はあまりに酷すぎるし、それは悪いよと非難の嵐でした。彼が言ったように私は「いけすかない女」かもしれません。
しかし、それを言うならそう思った時に言うべきだし、仲間として本音で語り合ったり、話し合いが出来ないのならば、毎日仮面をかぶってストレスを溜めるだけです。
そんな仕事楽しくありません。
だから、私は思った事は言います。それがいけすかないと思うなら彼とはやって行けません。10年一緒にやってきた仲間ですが、合わない人とは合わないものです。
人間関係とか、人付き合いとか、こんなに難しいものだと思いませんでした。
信じようと思ってやってきた10年でしたが、この先不安です。
それでも明日はやってくる。仕事は毎日続きます。だから自分を見失わず励んでいきます。
介護事業
Posted in ハット by admin - 4月 02, 2012
今日郵便受けに一枚のお知らせが入っていました。
沢山並んでいる活字を読んでみると、町への介護事業参入に関して町が補助金を出すと言うものでした。それが補助金を出しますと公開してから数週間後の締め切りのため、誰にも情報がまわらなかった事、そして応募の際に提出しないといけない書類の多さが問題となったそうです。
町が募集した内容を見る限り、1年がかりで計画・見積もり・企画していないと提出できないような膨大な資料と企画書などが必要らしいのです。
この情報を見て慌てた業者も多いそうですが、結局間に合わないと諦めてしまったそうです。結局間に合ったのは2業者。
その内1業者は完璧な企画書。もう1業者は時間が無いあまり、出来る限り急いで作った企画書で勝負するそうです。ここで持ち上がった疑惑。
「これは出来レースでは?」
と言う内容の文章でした。
こんな公開批判していいの?と思いながら野次馬精神で読んでいくと、町長とある会社の社長が仲が良くてこの介護事業への補助金の話もずっと前から話し合われていたのではないかと言う話です。
町長と仲のいい会社の社長さんこそが、完璧な企画書を提出した新規介護事業参入企業だったからです。彼らはプライベートでも交流があるそうで、どう考えてもおかしいと言うものです。
結局、介護事業参入への補助金のプレゼンテーション後、業者を選ぶのは町長で、町長の権限で決められるそうなので、それはそれは友達を裏切るような事もできないでしょうから…複雑ですね。
町長だって人間だから人付き合い、友達付き合いもあるでしょうし。
ただこれが本当ならヤバイですね。
談合みたいなものですもん。
しかし介護事業って膨大な補助金が出るんですね。
お知らせに書いてあった額も億の話ですもん。それは皆さん怒りますよね。
親友
Posted in ハット by admin - 3月 30, 2012
友達の存在って、本当にありがたい。
私の人生は「幼なじみ」に囲まれて育ちました。
私が生まれたばかりの時、出来たばかりのニュータウン(団地)におじいちゃんが家を買ったので、近所には子どもが多くて同級生も沢山いたのです。
物心つく頃から同じ団地で育ち、毎日公園で遊び、小学校・中学校・高校と同じ学校に通った友人たちに恵まれて、友達には困らない生活を送ってきました。
だから、大人になった今でもそんな友達の存在は私の心の強い支えです。
みんな大人になればなる程、距離が開いていくものです。
結婚して街を出て行く人もいれば、離婚して戻ってくる人もいたり、仕事で忙しくて会えなかったり、彼氏に夢中だったり、みんなそれぞれの理由でなかなか会えない事が多くなりました。
昔は毎日顔を合わせて遊んでいたのに。大人になるって寂しいな。なんて思う事もありましたが、私だって状況は同じです。
私も自分の事情で友達との距離は開いていってしまいます。
でも、私が落ち込む事があったり辛い事があると、友人たちは昔と同じように励ましてくれたり、遠い所を駆けつけてくれて会いに来てくれたりします。
そんな時に、離れても変わらない友人たちの優しさや友情に感謝するんです。
どんなに離れていても、心は変わらない。
どんなに会えなくても、体の距離が開いても、心の距離はずっと変わらない。
親友って「信じられる人」がいるから強くなれるし、悲しみだって乗り越えられる。
いい友達に恵まれて、いい人生が送れている事に感謝します。
おばあちゃんになっても、みんなで仲良く心のつながりは絶えないと思いますし、おばあちゃんになった時に、またみんなで毎日お茶したり、遊べるのではないかと。そんな思いを抱いて、友達を大切にしていきたいと思います。
水筒
Posted in ハット by admin - 3月 25, 2012
今年「水筒デビュー」しました。
保温と保冷付きのステンレス水筒は、冬の間は暖かい飲み物を持ち歩け、夏場はいつまでも冷たい冷えた飲み物を持ち歩けるので重宝すると言うものです。
そこで、ホームセンターで素敵な水筒を購入!
パステルカラーの黄緑のスタイリッシュな水筒です。
これで、冬の間は「玄米コーヒー」や「たんぽぽコーヒー」を持ち歩いたり、暖かいお茶やフルーツ紅茶、ハーブティーや「カボスティー」なんかも自作で作って持ち歩きました。
普段なら忙しくて水分補給を忘れてしまう冬ですが、水筒を持ち歩く事によっていつもデスクの上に水筒の存在があり、すぐに手軽に水分補給出来る事から「お茶」の回数が増えてお肌の調子もいいような気がします。
コンビ二や自販機まで買いに行くのは面倒だし、缶コーヒーやコンビニの飲料は糖類や香料が強いので好みではないし…ギリギリまで水分補給の事は頭から外して、どうしても喉がかわいたら買うしかないと言った感じだったので、水筒にしてからとても重宝しています。
さらにお弁当の付け足し役として、暖かいスープを持っていくことも出来て、冬のお弁当がとても華やかで温かなものになったりと、生活が豊かになった気がします。
自己満足ですけど(笑)
もうすぐ温かな季節になるので、夏になったら今度は冷たい飲み物に挑戦です。
去年テレビで見た美容法に、すいかジュースと言うものがありました。
すいかを搾ってジュースにしたものを毎日水筒で持ち歩いて飲むと、とてもいいらしいんです。
自作のフルーツジュースなんて言うのもいいかもしれません。
なんだか豪華ですね。
特に夏はペットボトルを買ってもすぐにぬるくなってしまうので、水筒だと長時間冷えたまま保存できるのがいいですね。
水筒生活、まだまだ楽しみが沢山です。
Loop Station
Posted in ハット by admin - 3月 24, 2012
憧れのループステーションをGETしました!!
ループステーションと出会ったのは4~5年前になります。
まだループステーションが開発された当初だったと思うのですが、音楽仲間である友人が「面白いエフェクターを見つけた」と言って自宅に持ってきてくれたのです。
「これがあれば、一人でバンド演奏が出来るよ!しかもライブで!」と言うのです。
そして彼は、小さなコンパクトエフェクターにギターをつなぎ、弾き出しました。
まずはギターラインを弾き、コンパクトエフェクター「ループステーション」を一回踏みます。そして4小節でもう一度踏みます。すると、彼が弾いていたギターの音がループします。
ループとは、録音・再生の事を言って、彼が弾いていたギターサウンドを録音して繰り返し再生してくれるのです。
そこからは「多重録音」の世界になります。
ギターを使って、次はベースサウンドを弾きます。
さっきループさせたギターラインにのせてベースラインを弾き始めます。
これで二人分。
ベースラインも同じようにループさせると次はギターでワウ効果を入れたオブリを入れていきます。
これで三人分。
次にカッティング、エフェクターを駆使した効果音など、様々な音を重ねて行ってバックミュージックがあっという間に完成しました。
たった一人で何人分もの音を多重録音・再生させたのです。
さらに、ループステーションに内蔵されているドラムマシーンの音を上乗せして、バンドサウンドの完成。これに歌を乗せれば、一人でバンドの完成です。
「すごい!!」
こんなに小さなコンパクトエフェクターの中に、ありえないくらい多くの機能が搭載されており、信じられない想いでした。
あれから5年…
やっと手に入れました!!新作のループステーション!!
これから研究の日々が始まります!
楽しみで仕方ありません。
今からスタジオにこもりまーす♪
バウムクーヘン
Posted in ハット by admin - 3月 23, 2012
最近スイーツマイブームはバウムクーヘンです。
マダムシンコさんのバウムクーヘンが流行ってから、どこのケーキ屋さんでもバウムクーヘンがピックアップされるようになり、種類も様々なものがあるから楽しい☆
バウムクーヘンってあまり食べたことがありませんでしたが、ブームに乗っかって、ブリュレバウムクーヘンを食べてみた所、すごく美味しくてはまりました。
バウムクーヘンと言えば「パサッ」としている印象でしたが、ブリュレ風になっているものは、一般的なバウムクーヘンの上からカラメルのブリュレコーティングがされていて、甘いカラメルが生地に染み込んでとても「しっとり」しています。
そして表面はブリュレのようにパリッとしています。
絶妙なバランスです。
また先日新商品が出ていて、ブリュレバウムクーヘンの真ん中の穴の部分にクリームが入っているバウムクーヘンを発見!
そう!!最初から私はクリームを求めていたのです!
バウムクーヘンに足りなかった「クリーム」がプラスされた、私の理想のバウムクーヘンを発見してしまってからは、ますますハマってしまうのです。
「しっとり」と「ふんわり」が約束された理想のバウムクーヘン☆
毎日研究研究で励んでおられる、パティシエさん達の努力の結果をしっかりと受け取らせてもらいました。
甘いものを食べるとき、これが一番幸せな時間です。
10年前と比べても、数段色んなものが美味しくなっているし、こんなに美味しいものだらけの日本に生まれて良かったと思います。
ただ、体重管理だけはぬかりなく!
たまにの贅沢で、心の安らぎを取り戻せるスウィーツ。
私にとっては必須アイテムです。
先日は、バウムクーヘンがめちゃくちゃ食べたくなってインサイトに乗って遠くのケーキ屋さんまで買いに行きました!
しかし後部座席に乗せておいたら、急ブレーキをかけた拍子に吹っ飛んでしまいました。
少し形が崩れたぐらいで済んだので美味しくいただきましたが・・・ショックは大きかったです。
次は、和風バウムクーヘンに挑戦する事に決めています!
濃い抹茶のしっとりバウムクーヘンに、生クリームがたっぷり入った、緑と白のコントラストも美しいケーキです。
お抹茶をたてていただく予定です。
私の月に一度の楽しみです☆
100円ショップのはずなのに…
Posted in ハット by admin - 3月 19, 2012
つい先日100円ショップに行った時の話ですが。
行きたいと思ってはいたのですが、中々行く機会が無く久しぶりに足を運んだのですが
何だか久しぶりの100円ショップに無駄にテンションが上がってしまいました。
100円ショップの魅力と言えばどれも100円な所なのですが
なぜかお会計をしてもらうと4000円にもなってしまいました(^^;)
4000円という事はつまり…
商品を40個購入したという事になります。
無意識の内に色々な物をカゴに入れていた私は家に帰り袋の中を見てみたのですが…。
瞬間接着剤やボンド、雑用のり、布用ボンドなどが出てきました。
確かに私の家ではかなり使われる事が多いアイテムなのですが
こんなにノリばかり買ってどうするのだろうか、と思ってしまいました。
その話を電話で友人にした所、友人も100円ショップに行くと無意識に購入してしまう事があるようです。
私の友人もかなりの変わり者で、100円ショップに行くといつも洗濯バサミを大量購入してしまうようです。
安いと解っているからこそ、無意識状態になってしまうのですかね。
後々思うと100円ショップで4000円もの買い物をしてしまっては意味が無いのでは?
と考えてしまいましたが、一つ100円だと考えると良いのかもしれませんね。
それにしても100円ショップって本当に安いお店だと思いました。
タオルや食器なども一緒に購入したのですが、可愛い物が多くビックリしてしまいました。
少し大きめの100円ショップだったからか、かなり種類もありました。
もっとたくさんの商品を見て周りたかったのですが、このまま見ていると1万円代すらも超えるのでは無いかと思うと何だか恥ずかしくなりました。
買い物は計画的にしなければいけないと心から思った一日でした(^^;)